「もしも」の時に慌てず操作するために。日本アメニティライフ協会が、7月3日(金)にAED講習会を実施 (2/3ページ)

バリュープレス

当講習会では特に事前の知識は必要とせず、参加費も無料。参加にあたって予約も必要なく、気軽に学んでいただける体制を取っています。


■これまでの弊社の取り組みと新しい施設

日本アメニティライフ協会では、本社のある神奈川県から首都圏を主要エリアとし93ヶ所 の「介護事業所」を運営し、1996年の設立より地域に密着した介護・福祉事業に取り組んでまいりました。現在AEDは全施設に導入し、スタッフ一同も研修を受けています。

この度の講習会の会場となる「花物語たかつナーシング」は、2015年7月1日(水)にオープン。川崎市高津区子母口の自然環境に優れた閑静な住宅地にあり、 看護小規模多機能型居宅介護「花織たかつ」を同一敷地内に併設しています。
名称に「ナーシング」を加え、日中に看護師が常駐し、医療行為が必要な方にも安心してお暮らしいただけるようにと考えております。


■地域と共に成長してゆく企業として、今後の展開

AED講習会を受けた、「AEDを名前しか知らなかった」という職員からは、実際に手に触れることでAED操作に対するハードルが低くなったとの感想や、もしAEDを必要な場面に居合わせたら積極的に手伝おうと思ったとの感想が聞かれました。
消防庁や医療機関などを通じ、緊急時の利用方法など様々なアナウンスがなされているため、知識を身につけるのは難しくありませんが、やはり機器本体を目の前にした経験も重要だと考えられます。

私たち日本アメニティライフ協会では、少しでも地域の皆様のお力になるため、介護施設の運営を通じた企業活動と共に、今後ともこのような講習や啓蒙活動に取り組んでゆく所存です。

「「もしも」の時に慌てず操作するために。日本アメニティライフ協会が、7月3日(金)にAED講習会を実施」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る