「もしも」の時に慌てず操作するために。日本アメニティライフ協会が、7月3日(金)にAED講習会を実施 (1/3ページ)
医療や消防施設だけでなく、民間の施設でも見かけることが多くなったAEDですが、周りの人が突然の心停止で倒れた時に、落ち着いて操作する自信がある方は少ないのではないでしょうか? 日本アメニティライフ協会では、7月に新設した「花物語たかつナーシング」にて一般の方々を対象にAED講習を実施いたします。
首都圏を中心に介護施設を運営する株式会社日本アメニティライフ協会(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役:江頭 瑞穗)では、2015年7月3日(金)にグループホーム(認知症対応型共同生活介護)「花物語たかつナーシング」にて、一般向けの無料AED講習会を実施いたします。
▼グループホーム「花物語たかつナーシング」:
http://www.hana-kaigo.com/gh/takatsu-ns/index.html
■ほんの少しの経験と知識が、人の命を救うかも知れません
AED(自動体外式除細動器)は、心臓が正常に働かなくなった心停止状態(細動状態)に対して、外部から電気ショックを与え、細動状態を取り除く高度管理医療機器になります。2004年7月より、非医療従事者である一般市民が救命の現場でAEDの使用が許可され、公共・民間を問わず人の集まる施設に多く設置されるようになりました。
AED本体は、誰もが使えるように工夫されてはいますが、全く触ったことも無い状態で、落ち着いて操作するのは難しいのが実情です。いざという時にAEDを使用して、人命を救助するスキルを習得するために、この機会をご利用いただければと思います。
弊社では「もしも」のことが起きた時、施設や病院等に勤めていない一般の方でも慌てずAEDを使用することができるよう講習会を実施いたします。