【地元民に愛される絶品グルメ】知られざる激ウマご当地ラーメン、平塚タンメンを堪能しよう!平塚の「花水ラオシャン本店」 (2/4ページ)

・三代に渡って守られてきた極上の澄んだスープと爽やかな酸味
賛否両論(さんぴりょうろん)あるのかもしれないが、こちらのスープには「リンゴ酢」が入っている。澄んだスープと軽やかな酸味、何杯でも食べたくなるこの味わいは、「花水ラオシャン本店」でしか味わう事ができない。60年、三代に渡って守られてきた歴史を一杯に凝縮したこちらの平塚タンメンは、まさに絶品。食べた事が無い方は後悔してしまうのでは?と思ってしまうほどのウマさなのだ。
・並々ならぬ麺へのこだわり
花水ラオシャンの麺はつなぎにかん水、卵を使っていない麺。つまり一般的なラーメンの麺ではなく、花水ラオシャンのためだけの麺。独自の製法で作られる麺は、店の奥で毎日製麺されているのだ。白っぽい細麺は、かん水を使っていないとは思えないほど、十分なコシを蓄えながらも、滑らかで素晴らしい喉越し。こちらのこだわりの麺に三代に渡って守られてきた極上の澄んだスープと爽やかな酸味が合わさると……想像を超える最高の「平塚タンメン」が待っている。
・ラー油をかけてさらに美味しさ倍増
さらにこちらのタンメン、しばらく食べ進めた後には、オリジナルの自家製ラー油をかけて食べるのが平塚タンメンの王道。見た目にも美しいその平塚タンメンに自家製ラー油をかけると、ぱっと赤い花が散るようにラー油が広がっていき、味わいもより引き締まる。