『コンブチャワンダードリンク』ミランダ・カーが推す健康飲料の正体はなんと紅茶キノコ!? (2/7ページ)

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■健康ドリンクKombucha、どこまで飲みやすく仕上がっているか?
そもそも味覚面での魅力に乏しいコンブチャ(Kombucha)が飲まれる理由は、もちろん美容健康効果への期待である。有機酸(グルコン酸、乳酸、酢酸)、アミノ酸、ポリフェノールなどの健康成分が含まれているとか。
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今回検証する『コンブチャワンダードリンク』は、2001年に設立されたアメリカ初のコンブチャ会社の製品であり、それをクロンティップ社が日本に輸入したもの。公式サイトを見ると「アメリカのお茶業界の権威が作った独自のレシピ」「とても飲みやすく癖になるフレーバー」「低温殺菌技術により、常温で長期間保存が可能な唯一の缶入りコンブチャ」などの売り文句が並ぶが……かつての「紅茶キノコ」の味を知る者としては、もうどう考えても不味い予感がワナワナしてくる。頑張って、検証してみよう。

■コンブチャワンダードリンク(トラディショナル)
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一番ベーシックなフレーバーだというのでまずはここから。オーガニックのウーロン茶ベースということで茶色く泡立つ液体。黒酢ドリンクのような酸っぱい香りが立ち上り、健康に良いのでなければ飲まないだろう、という味。これは厳しい……。
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