もしかしてマウンティング!?「会話泥棒」? みんなやっちゃう会話の失敗。その改善策は? (2/3ページ)

学生の窓口

本によれば、

・「競わない人のもとには、自然と人が集まる」
・「自分が優位に立とうとしなくても、自然と周りがあなたを持ち上げてくれる」

とのこと。

変な意地を張るのをやめると、気持ちも軽くなりそうですね。


■思ったことをすぐ口に出し、余計なことを言ってしまう

「友達とご飯を食べに行ったとき、デザートを選んでいる友人に『私はいいや、太るし』と言ったらシーンとなってしまった」(女性/30歳/機械・精密機器)

裏表のない性格は美徳ですが、ストレートな物言いは時に「素直」でなく「毒舌」ととらわれてしまうことも。嫌味に聞こえないように言葉を選びたいものですが、そういうときはこれ。

・「心の中で三つ数えてから言葉を発するようにする」

実際にはうっかり口から出ているので、難しいでしょうが、まずは意識だけでもしてみるのがいいかもしれません。

また、失言が癖になっている人は、以下のシンプルな答えが刺さるかも。

・「気づいたら素直に謝る」

素直さと謙虚さを持っていれば、失言したとしても信頼を取り戻すことができそうです。


■頼みごとをする際にイライラされる

「相手の都合を考えず、自分のタイミングで頼みごとをしてしまう癖があって、イラッとされることがある」(女性/30歳/医療・福祉)

仕事上でも多い頼みごと。相手の都合を考えずに話し初めてしまって注意を受けた経験あります……。

気持ち良く引き受けてもらうためには、

・その1「呼びつけるのではなく自ら出向く」
・その2「今話していいか許可をとる」
・その3「頼みたい理由を伝える」
・その4「お願いしたいことは具体的に」
・その5「お礼は必ず伝える」

の5箇条を意識すること。当たり前のこと、と分かっていてもできていないことも多そうです。

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