西島秀俊も経験!?悩みがちな「年の差恋愛」あるある (2/2ページ)

DOKUJO [独女]

もし結婚してたとしても、子供が成人する頃には彼は定年を過ぎていたり、自分よりだいぶ早く亡くなってしまうんだろうな、などと考えると不安が尽きません。

年下側としては、軽い気持ちでつきあい始めるのかもしれませんが、相手はそうではありません。真剣に向き合っていく必要があることを肝に銘じておきましょう。

◆「彼の両親の介護」が重くのしかかる

彼が10歳以上年上の場合、必然的に彼のご両親もその分お年を召されています。結婚するとなると、その介護を任される可能性も当然あるでしょう。ましてや彼が長男ならば尚更です。

やっと彼の両親の介護が終わったと思ったら、次は自分の親・・・。自分の中年期が介護に追われるという未来もまた否定できないのです。

アラフォー前後の男性は、男として脂が乗っていて素敵ですよね。しかし、未来への覚悟がないと「年の差恋愛」はなかなか難しいのかもしれません。とはいえ、せっかく年齢の壁を越えて成立したカップル。手と手を取り合って、愛を育んでいければ良いですね。



(ライター/百瀬ゆりぃ)
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