​「間違えてワイパー」「マニュアル車が乗れない」……久しぶりの運転でつい起こしがちなこと5選 (2/2ページ)

学生の窓口

■タイミングがつかめない

・周りの流れがうまくつかめず事故に遭いそうになった(男性/23歳/団体・公益法人・官公庁)

・黄色信号のときに間に合うタイミングなのかそうでないタイミングかがわからなくなって……急にスピードを上げたり落としたり、不自然な速度になってしまった(女性/34歳/金属・鉄鋼・化学)

車の運転には周囲との調和が必要なときがあります。スムーズに流れに乗れないと、思わぬ事故を起こしてしまうことも。特に本線への合流などは慣れが重要になってきます。

■海外経験者の落とし穴

・アメリカに住んでいたことがあるので、ワイパーとウインカーがわからなくなる。アメリカで運転したとき余裕で反対車線に入ってしまった(男性/35歳/通信)

・ウインカーが国産車と外国車で逆だってことを忘れて変なことしたことがある(女性/29歳/金属・鉄鋼・化学)

アメリカの道路と日本の道路では、道幅も車線も違うところが多くあるため、頭でわかっていても思う通りにはなかなか運転できません。一度慣れてしまった習慣を変えるには、かなりの運転能力と注意力が必要です。

■マニュアル車とオートマ車の違い

・プライベートでマニュアル車をずっと運転していたので、社用車でオートマ車を運転したとき右足も一緒にブレーキの上に置いて両足でブレーキを踏んでいた(女性/41歳/金融・証券)

・久しぶりにマニュアル車を運転すると、クラッチの扱いに慣れるのに時間がかかるためエンストしたことがある(男性/28歳/自動車関連)

マニュアル車で免許を取得した人でも、オートマ車に慣れてしまうとマニュアル車の運転方法を忘れてしまうことはよくあります。体が忘れてしまっているので、適応するにはそれなりの時間が必要になるでしょう。

車は便利な反面、一歩間違えば走る凶器になってしまいます。久しぶりに車を運転するときは、なるべく複雑でない経路計画を立てるなど、トラブルが起こらない方法を考えることが必要になります。事前の準備を万端にして安全な運転を心がけましょう。

調査期間:2015/5月(フレッシャーズ調べ)

調査対象:社会人男女

有効回答件数:475件

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