実はメリットが多い!年の差婚がずっとラブラブで過ごせる理由・3つ
西島秀俊さんに、眞鍋かをりさん。ここ数年は、何かと話題の年の差婚。最近では、芸能界だけでなく、一般人の間でも「年の差を気にしないカップル」が増えているのだそう。
結婚相談所・株式会社アルパが行なった「結婚に関するアンケート」によると、10年前は全体の15%にすぎなかった「11歳以上差」の結婚が、現在はなんと46%!なんと、3倍も増加しています。
さらに統計的にも年の差婚の離婚率は低いこともわかっています。年の差夫婦がずっとラブラブでいられる理由とはどこにあるのでしょうか?10歳以上年上の旦那さんを持つ、既婚女性にその秘訣を伺いました。
■素直に甘えられる▽「年齢が離れていると社会経験もまったく違うので、ライバル心が芽生えることがない。意地や見栄を張ることなく、なんでも素直に相談できるのが円満の秘訣」(25歳/メーカー)
年齢が離れていると「世代が違うから仕方ない」と思えることが、同世代だと相手の気持ちが分かるだけについ許せないこともありますよね。同じ立場だとお互いに譲歩できずに、いつまでもダラダラとケンカしてしまうこともあるでしょう。
一方、年の差があると、相手のほうが精神的に成熟しているため、少しぐらい女性が感情的になってもケンカになりにくいようです。
■年をとってもオバサンにならない▽「結婚して6年目ですが、彼はいまだに結婚記念日や誕生日にお花を贈ってくれたり、洋服を新調すると『かわいい』『よく似合ってる』などのほめ言葉を欠かしません。ちょっとしたことですが、ほかの女性に目移りすることなく、愛情を100%自分に向けてくれるので自分にも自信を持てる」(30歳/マスコミ)
同世代婚では、女性が年を取ると旦那さんはすぐに「オバサン」として扱うもの。若い男性だと不倫に走ってしまうこともあるはず。
一方で年の差婚は、多少女性が年を取ったとしても旦那さんからすれば『少女』のままですから、いつまでもラブラブなケースが多いようです。
■彼の両親にも歓迎してもらえる▽「14歳年上の彼との結婚が決まったとき、彼の両親はかなり歓迎モード。結婚式の準備の際も、姑が意見を言うことはほとんどなく、『ふたりの好きなように進めて』とかなり寛容でした。今でもわが子のようにかわいがってもらっています」(27歳/)
結婚をすると気になるのが「嫁・姑問題」。アラフォーを過ぎた男性は、両親からすっかり独立し、それなりに社会的地位を築いた人が多いため、結婚後も彼の母親があれこれと干渉してくるということはほとんどありません。
最近は、「ママっ子男子」という言葉が話題になるように、親離れ・子離れできない彼氏にうんざりしている女性にとっては、夢のような条件のはず。これまで年上男子にあまり興味のなかった方は、ぜひこの機会に職場やバイト先で出会う身近な男性にアプローチしてみてはいかがでしょうか。