日本で最少の恐竜の化石発見!「ペットにできそう(笑)」と話題 (1/2ページ)
8月5日に待望の「ジュラシック・パーク」シリーズ新作、「ジュラシック・ワールド」が日本でも話題のなか、日本で恐竜の卵の化石が発見されました!!
発見されたのは兵庫県
兵庫県立人と自然の博物館(同県三田市)は29日、同県丹波市の白亜紀前期(約1億1千万年前)の地層で発見された卵の殻の化石約90枚について、5種類に分類され、うち1種が新種の恐竜のものと判明した、と発表した。
出典: sankei.com
気になる名前は…
学名は卵の殻の模様にちなんで「ニッポノウーリサス・ラモーサス」と認められた。国内で発掘された恐竜の卵の化石で学名が付くのは初めてという。
出典: sankei.com
だ、ださい…。正直あまりかっこよくない名前です(笑)
でもサイズ感がかわいい
新種の卵は殻の厚さが約0・4ミリで、鶏卵よりもやや大きく、重さは約100グラムと推定される。明確に恐竜とわかる卵としては世界最小級という。親の恐竜は二足歩行で、体重約15キロ、中型犬程度の大きさと推定されるとしている。