SNSでの自分語り=セックス!?実は、同じ快楽物質が出ていることが判明 (2/2ページ)

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また、前脳に存在する側坐核(Nucleus accumbens)と腹側被蓋野(VTA)に変化がありました。

そして脳に変化のあった部位はドーパミンの分泌に関係する部位なのです。

キーポイントはドーパミン

ドーパミンは脳の報酬と喜びのシステムをコントロールする神経伝達物質です。

実験で反応があった部位は、性交渉や、美味しい食べ物を食べるなど喜びを感じたとき反応する部位と同じです。

つまり、「自分自身の話をしているときは本質的に楽しい」と判明したのです。
それは、SNS上も会話も変わらず当てはまるそうです。

ということは、SNS上でも会話でも自分の話ばかりする人は、そこでセックスと同じ快楽を得ているということになります。


欲求不満の方は恋人ができるまで、友達との会話で発散させてみては?

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