『こんがり焼けた たけのこの里/チョコorいちご』大粒で溶けにくいお姉さんな味わいの2品!

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『こんがり焼けた たけのこの里/チョコorいちご』大粒で溶けにくいお姉さんな味わいの2品!

明治の人気チョコスナック「たけのこの里」から流行りの焼きチョコを取り入れた『こんがり焼けた たけのこの里/こんがり焼けた たけのこの里いちご』(43g・希望小売価格 税抜200円・2015年6月23日発売)が登場。夏場対策に手で溶けにくくなったという2諸遺品を試してみた。


ちなみに焼いた「たけのこの里」にデジャブーを覚えた人は正解。昨年も同様の商品がリリースされていて、標準の焼きチョコとチーズケーキ・フレイバーの2つで展開していたので、今回全くの新製品は『こんがり焼けた たけのこの里いちご』の方になる。
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折しも近年はちょっとした焼きチョコブーム。森永製菓の「ベイク」でもお馴染みだ。もちろんこちらは「たけのこの里」なのでクッキーとの合わせ技なところが違う。
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まずフタを開けて明らかに違うのが個別包装なこと。シェアしやすいというのもあるが、夏場のチョコ保存は冷蔵庫という人も少なくないはずなので、限られた冷蔵庫スペースを有効利用できるこの仕様はうれしい。そして個別包装のパッケージを開けると、通常のものと比べ一回りも二回りも大きくゴツい「たけのこの里」が現れてびっくりする。
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焼きチョコの特徴は夏でも手で溶けにくいということだが、あくまで溶けにくいのであって絶対に溶けないわけではない。常温で置いておいたものをギュッと握りしめてしばらくするとやはりベタベタしてくるので過信は禁物。できれば冷蔵保存がベターだろう。
では個別にレビューしていく。

■こんがり焼けた たけのこの里
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何より大粒になったことで食感が大いに違う。チョコレート部分も焼きチョコになったことによってザックリとした歯ごたえに変化、ココアクッキーのザクザクと調和することによってダイナミックに美味しい。
後味にほろ苦さがあって、無糖アイスティーなどとの相性は抜群だ。
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■ こんがり焼けた たけのこの里いちご
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こちらはノーマル・バージョンに比べると甘さが強め。見た目も濃い赤褐色で高級欧風菓子のような佇まいに圧倒される。ゴロリとした本物のいちごの大きさに近いザクザク・ザックリ感はワンランク上の美味しさで、フレンドリーな「たけのこの里」キャラクターを一段階お姉さんにした感じ。
ちなみにあくまでこれは「いちご」味で「いちごミルク」味ではないので甘酸っぱさが強くいちごジャムに近い風味を持っていることに注意。その点でも大人っぽいのだ。
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「たけのこの里」ファンなら、一度は夏場の室内に放置していたがゆえに溶けてくっついてしまい悲しい思いをしたことがあるはず。この2商品はそんな哀しみの声に応えるかのように、個別包装と焼きチョコの2つの特徴で夏に向けて武装した製品といえよう。
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クーラーの利いた室内でゆったりと過ごすティータイム、少し大人っぽく決めたい時にぴったりのチョコレートスナックである。
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明治 こんがり焼けたたけのこの里 43g×6箱 明治 こんがり焼けたたけのこの里 43g×6箱 明治 こんがり焼けたたけのこの里いちご 43g×6箱 明治 こんがり焼けたたけのこの里いちご 43g×6箱

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