思い出すと恥ずかしい! 大人になろうと無理して背伸びしたこと「口紅がミートソースに」「眉剃りでヤンキーに」 (1/2ページ)

学生の窓口


ハイヒールに憧れていたけれど、実際に履いたら足を痛めた。お酒を飲んでみたら悪酔いしたなど、無理に背伸びをしたことはありませんか? いくつもの失敗を経て大人へと成長していきますが、ときには苦い経験になることも。今回は、そんな恥ずかしい失敗談を読者に聞いてみました。

■オシャレな失敗!?

・「中学生のころ化粧をしてみたが厚化粧でお水のお姉さんみたいになってしまった」(女性/34歳/その他)

・「中学の時にオシャレになりたくて眉を剃ったら、ヤンキーみたくなった……」(男性/26歳/農林・水産)

・「赤い口紅をつけて、『ミートソース?』と言われたこと」(女性/37歳/商社・卸)

思春期になると、大人になりたい気持ちが強くなってきますよね。眉毛を剃ってみて、“麻呂"にもなってしまう場合も……。失敗を繰り返しながら、自分にあったオシャレが見つかるのかもしれませんね。

■大人の飲み物に挑戦

・「お酒をいろいろ試したくて日本酒にチャレンジした。しかし、飲みやすいのが逆に仇になり、悪酔いをして次の日仕事へ行くのが大変つらかった」(女性/33歳/学校・教育関連)

・「飲めもしないのに自販機でブラックコーヒーを買ったが結局飲み切れなかった」(男性/22歳/食品・飲料)

・「ワインの知識があるのが大人っぽいと思っていたので、料理店で勧められるまま飲めもしないワインを買っていたことがある。結局飲めなかったので両親にプレゼントした」(女性/23歳/金属・鉄鋼・化学)

コーヒーもお酒も、“大人感"が漂っていますよね。挑戦するときはドキドキするけど、味の好みや体質的に受け入れられるかどうかは人それぞれ。たとえ合わなかったとしても、これは致し方ないことですよね。

「思い出すと恥ずかしい! 大人になろうと無理して背伸びしたこと「口紅がミートソースに」「眉剃りでヤンキーに」」のページです。デイリーニュースオンラインは、失敗社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る