【中国】消防訓練がヤバイ! 実際の炎を使って命がけレベル (1/2ページ)
昔から、学校や職場・地域で行なわれている防災訓練。
大抵は警報やアナウンスとともに、避難経路の再確認の意味も込め、一斉に広場などへ移動するといった簡単なものだ。
だが、Mail Onlineでは、中国の驚きの消防訓練の様子が取り上げられている。
中国の上海に近い虹口区にある上海南湖専門学校では、なんと実際の炎に接触する消防訓練が行なわれたというのだ。
同校の訓練では、炎のついたポールの間を避難。その際、参加者は口に煙の吸入を避けるためのハンカチを置くことを教えられている。
ちなみに、いくら中国でも本物の炎を消すという訓練はよくあるようだが、今回のような訓練はあまり一般的ではないようだ・・・。