『普通のダンナがなぜ見つからない?』婚活はなぜ難しいのか!?普通の男性が見つからない理由 (1/2ページ)

婚活のみかた

婚活はなぜ難しいのか!?普通の男性が見つからない理由
婚活はなぜ難しいのか!?普通の男性が見つからない理由

普通の人でいいのに・・・
婚活中の人のグチのひとつとして、「普通の人でいいのに……」というぼやきがあります。

自分はけして高望みをしているわけではないのに、なぜ結婚相手が見つからないのか!?

『普通のダンナがなぜ見つからない?』という本は、そんな女性のぼやきに答えた内容です。

楽天グループの結婚情報サービスである株式会社オーネットのマーケティング部長が書いた本なので、説得力があります。
普通の人とは、どんな人なのか?
・普通のルックス

・普通に清潔感がある

・普通に会話ができる

・普通の年収

・普通の学歴

著者の西口敦さんは、「そんな普通の人は、0.8%しかいない」と言います。


婚活マーケットのリアルな統計
さすがは、オーネットのマーケティング部長だけあります。西口さんの出した統計がリアルです。

30代前半で、年収1000万円以上の独身男性はわずか0.14%、この数字はわかります。

しかし、年収600万円以上の独身男性もまた3.5%程度で、競争率は10倍以上になるそうです。

普通の男性を探していたのでは、結婚できないということになります。
彼女のいない男性
新成人男性の84%が彼女なしで、ほぼ半数が交際経験がないと言います。

この数字を見ると、結婚する男性がまったくいないというわけではありません。

結婚に適した男性がいないというだけです。
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