【デートのお作法♪】「フレンチ焼鳥、ミシュラン★」が女心をくすぐるらしいぞ!! (2/5ページ)
というのも、やはり、フレンチっぽい料理も頼みたいし、〆には、有名な地鶏の親子丼(もちろん、彼女とシェアだね)が待っている。
写真は、「鶏レバーのパテ」。パンとともに供されるので、パンに塗って食べよう。
そして、やはり、ワインを頼みたい。なんと、「ぎたろう たかはし」の名前を冠したワインもある。なんでも、フランスのワイナリーに依頼して作ってもらってるとか。
■定番:手羽先!

さて、待望の焼き物が出てきた。手羽先。やはり、ポイントは、皮をカリッと、肉はジューシーというところだろう。ある意味、その店の「焼き」の実力が如実に表れるのが手羽ではないかな。手羽が旨いと、他の串も期待できるね。
■「これを残すのは愚か者」ソリレス

これは、初めて食べた。
なんでも、ももの付け根の肉で、1羽から、2個しかとれない希少部位。しかも、「そりれす」とは、フランス語で、「これを残すものは愚か者」という意味だそう。見た通り、弾力性があって、ジューシー。
■まるまる太ったつくね

よかった! 5串の中に、手羽とつくねが入ってて。焼鳥屋では、2つとも、必ずオーダーする大好物だ。これも、ちまちましてなくて、食べ応えのある1品。