【アニメキャラの魅力】緋龍王の生まれ変わり!?成長し続ける元皇女「ヨナ」の魅力とは?『暁のヨナ』 (1/2ページ)
『暁のヨナ』は、古代アジア風な国家を舞台としたファンタジーで、高華王国という小さな国のお姫様の物語。皇女として生まれた「ヨナ」が裏切られ、父王を殺されて緋龍城を追放されたお姫様が、神話となっている四龍の戦士たちを探して旅をしていく話です。
今までお城の中でしか生活した事のないお姫様「ヨナ」。王都を追放された後、懸命に生きながら、旅の中で出会った人々と協力して民のために行動を起こしていきます。今回は、そんなお姫様「ヨナ」の魅力をお伝えしたいと思います。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■世間知らずで前向き
今までお城の中でしか生活をしていなかったので、ヨナは外のことを何一つ知りません。海も見た事がなければ、民から自分の父王がどう思われているのかさえも知りませんでした。それが一夜にして、父王を亡くし身一つで(ハクはいましたが)城の外に放り出されてしまいます。最初はショックで生気のないヨナでしたが、風の部族の人たちの温かさによって笑顔を取り戻す事ができました。そこで彼女は旅立つ決意をするのですが、その旅の中で「ユン」などからは「世間知らず」と言われます。
「世間知らず」など本当にただの嫌味でしかなく、普通の王族であれば少なからずプライドを傷つけられ怒ってしまうところですが、ヨナの場合はそうではありません。彼女は無知であり、何もできない自分を良しとせず、前向きに知ろうとしたり強くなろうと努力します。世間知らずですが、しっかりと反省することが出来、変わろうと努力するところが、彼女の一番の魅力ではないでしょうか。
■なぜか恋愛に対してだけ鈍感
鈍感と一言でいいましたが、恋愛限定で彼女は鈍感です。町にいる人たちの雰囲気や仲間の様子がおかしかったりすれば、敏感に反応します。しかしなぜか恋愛だけには鈍感なのです・・・。ジェハが、報われないハクを憐れむ気持ちも良くわかります(笑)。傍から見ればまるわかりなのですが、国の事で頭がいっぱいなのか、無意識にハクを振り回します・・・。もう少しイチャイチャしてやってもバチはあたらないだろうと思いますが・・・。