放っておくとタレちゃう!美おっぱいを保つ「ブラジャーの正しいつけ方」ブラ研究家が伝授 (2/2ページ)

It Mama

母乳を与えている期間のおっぱいは、膨れたり縮んだりと忙しく活動を続けますが、産後3週間を目安に、身体に優しいタイプのブラから、妊娠中に利用したしっかりサポートタイプのマタニティブラに戻して、胸の美活を再開すると良いでしょう。

■授乳終了後は必ず「サイズ」を測りなおそう

授乳期を終えたママの中には、しぼんだり、垂れてしまったおっぱいに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。胸の下垂の原因は大胸筋とおっぱいの脂肪をくっつける“クーパー靭帯”の伸びと言われており、残念ながらいったん伸びた靭帯を戻すことはできません。

でも、あきらめるにはまだ早いですよ。さらに下垂を防ぐための対抗手段は存在しています!

その方法は、まず“現在の自分の胸”にあったブラを見つけること。妊娠前に使っていたブラを引っ張り出してつけてもサイズが合っていない場合も多いです。

ブラ選びの基本はカップの大きさではなく、バージスで選びましょう。バージスとブラのワイヤー部の大きさがマッチしたら、次に胸がフィットしているかどうかをチェック。カップ上辺に浮きがないものがフィットしているものです。

また、産後はアンダーバストが変化していることも多いそうです。体重が変わっていなくても、アンダーが大きくなっているこはよくあるそうなので、授乳期を終えたママはきちんとサイズを確認しましょう。

ぴったりなブラを見つけることと同じくらい、大胸筋を鍛える簡単な体操もおすすめ。肩甲骨を意識して肩をしっかり回すことで、胸を支える筋肉が鍛えられます。肩甲骨裏には痩せるツボもあるので、バストケアだけでなくダイエットにも効果的ですよ。

いかがでしたか?

胸やお尻など、身体の女性らしい部分はケアを怠るとドンドン衰えていきます。もともとやわらかいタイプのおっぱいの持ち主は、脂肪分が多いため、妊娠で胸が大きくなりやすく、垂れてしまう可能性が大きいのです。

妊娠・出産は大変な時期ですが、美胸のためにはしっかりと自分にあったブラを選びましょうね。

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