放っておくとタレちゃう!美おっぱいを保つ「ブラジャーの正しいつけ方」ブラ研究家が伝授 (1/2ページ)

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放っておくとタレちゃう!美おっぱいを保つ「ブラジャーの正しいつけ方」ブラ研究家が伝授

妊娠・出産で大きくなるのはお腹だけじゃありません。ママの“バスト”も巨大化したり萎んだり、めまぐるしく変化していますよね。

女性の胸が垂れてしまう原因は、重力や加齢に加えて、“妊娠出産”によるものも。つまり、アラサー女性のおっぱいは、人生最大ともいえる重大局面を迎えているのです!

そこで今回は、美しいバストを保ち続けるために必要な“時期に合わせた正しいブラの選び方”について、ブラ美活研究家の粂井利映美先生にお話をうかがいました。

■出産までに平均2カップ増!妊娠中は「マタニティブラ」

妊娠すると、出産に向けてバストがどんどん大きくなっていくイメージですが、その劇的な変化がみられるのは妊娠5ヶ月頃からと言われています。

でも、見た目にはまだ変化がなくても、妊娠2ヵ月頃から乳腺が発達しはじめます。「胸の大きさは変わってないのには、なんだかブラがきつくなってきた」と感じれば、それがマタニティブラの開始のサイン。

粂井先生によると、妊娠中の胸は前に出るのではなく、横から大きくなるそう。まずはバストの付け根のバージス(ブラのワイヤーが当たる部分)が広がっていくのです。

数あるマタニティブラの中でもおすすめなのは、胸そのものの大きさだけでなく、バージスやアンダーバストの広がりにも対応できるもの。

カップと後ろのバンド部分が伸縮性のある生地で作られており、フック部分が長いものがおすすめです。

■出産直後は無理をせず「身体に優しいブラ」をチョイス

人生の中で最も胸が大きくなるのは、出産直後の数週間。ミルクタンクと化したおっぱいは熱を持ってパンパンに膨れ上がり、授乳後はワンサイズ小さくなる……というように膨張と伸縮を繰り返します。

出産直後のデリケートな時期は、無理をせずになるべく楽でやわらかな綿混素材のブラを着用しましょう。また、頻繁に授乳が必要なので、特に前空きタイプのブラがおすすめです。

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