選ばれし佐藤が集結したミスコン「MISS-SATO」決勝レポ! 次回はミス鈴木 (2/7ページ)

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「佐藤と聞いたら可愛いと連想するくらい、佐藤のイメージをあげてほしい」と、同じ佐藤として激励のコメントを寄せていました。



続いてファイナリスト7名の佐藤さんたちが続々とランウェイに姿を現すと、客席からは声援が上がります。佐藤さんたちは少し緊張の色を見せながらも、笑顔で手を振りながら応えるなど、堂々とした様子で入場していました。



日本一かわいい佐藤さんを決める「MISS-SATO」に入る前に、ステージでは、そのまま事前に学内で行われていた日本一かっこいい佐藤さんを決めるコンテスト「MISTER-SATO」の表彰へと移ります。

グランプリに輝いたのは、25歳ペルー出身の佐藤ジャンカルロさん! 準グランプリは24歳の静岡県出身・佐藤悠紀さんが獲得し、佐藤かよさんからそれぞれ金と銀の表札が授与されました。


いよいよミスコンの審査開始!


いよいよ、目玉となるミスコンの審査が開始。

まずはファイナリストたちによる自己紹介からはじまり、その後参加者自らが考えたシチュエーションをもとに、2人きりの場所で告白する即興の演技と、家の中で「おはよう」と「おやすみ」を伝える演技の2パターンによる、シチュエーション審査が行われました。

ほかにも、参加者が自前の部屋着やエプロンに着替えてランウェイを歩くファッションショーや、自宅で手料理をつくる様子を撮影した動画を上映する「佐藤家の食卓」など、観客や審査員に佐藤さんとの日常生活を疑似体験させるような企画を実施。ドキドキするようなシーンでは時折歓声があがり、調理シーンでは笑いが起こるような場面も見られました。



最初に登場したのは、エントリーNO.1の佐藤多恵(26)さん。宮城県の中でもかなり田舎の出身だという多恵さんは、家の農業を手伝いながら、シンガーソングライターとして活動している農業系アーティストです。

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