選ばれし佐藤が集結したミスコン「MISS-SATO」決勝レポ! 次回はミス鈴木 (3/7ページ)
ステージでは、時折宮城弁を交えながら、田舎の風景を想像させる独特の演技を披露したほか、動画上映では、自宅にある畑でとれた玉ねぎを使った「トマトチキンカレー」を調理するなど、農業系女子の魅力をアピール。思わず「あぁ……おらも田舎に帰りてぇ」と思わせる地元感溢れる演技が光っていました。
エントリーNO.2は、愛知県出身の佐藤瞳さん。保育士をしながらサロンモデルもこなしている瞳さんは、女の子らしい甘い声が特徴的。ちなみに年齢はひみつです。
シチュエーション審査では、男心をくすぐる台詞を連発し、調理動画でも赤みそで牛スジを煮込んだ名古屋名物「どて煮」を披露するなど、女性らしい面をアピールします。その甘え上手な一面に、母から男性への上手な甘え方を学び忘れた筆者も思わず「勉強になります!」という気持ちにさせられました。
続いてエントリーNO.3は、宮城県出身の佐藤麻衣(21)さん。麻衣さんは学校の先生を目指す現役女子大生で、地元宮城では広告モデルとしても活動しているそう。
ステージでは、あまり笑顔を見せないクールビューティといった様子で、男性らしいサバサバした演技を披露したほか、目鼻立ちがはっきりしているせいか「薄い苗字のわりに濃い顔だね」と言われるという悩みも暴露。しかし、冷たくしたあとには甘える「ツンデレ」な一面も見せ、まさしくギャップ萌えの魅力で観客の心を掴んでいました。
エントリーNo.4には、ファイナリストの中で最年少の19歳・佐藤真衣さんが登場。から揚げが大好きという真衣さんですが、166cmの長身と抜群のスタイルを披露し、オーディエンスの注目を集めます。
シチュエーション審査では、一生懸命気持ちを伝える様子や、学生時代を思い出してしまうような甘酸っぱいシーンを思わせる演技でアピール。