ロシアで『自撮り』による死亡事故が多発?政府が異例の安全運動へ (2/2ページ)

Amp.

CASE.2『鉄道橋に登って自撮り』

出典: spoiled

同月にはリャザン(Ryazan)州でも、10代の若者が鉄道橋によじ登り撮影をした際、送電線に触れてしまい感電死する事故がありました。

CASE.3『手榴弾を持って自撮り』

出典: i am not a celebrity.com

1月にはウラル(Ural)連邦管区で、若い男性2人がピンを抜いた手榴弾を持ってセルフィーを撮ろうとしたところ、手榴弾が爆発し死亡。
自撮り画像が保存された携帯電話が、記録として残っていました。

危険セルフィーは程々に…

自分撮りは世界的なブームと化して、さまざまな人が楽しんでいます。
「面白い写真を取りたい!」「友達と楽しみたい!」
そんな気持ちはわかりますが、そのために身に危険を及ぼしては意味がありませんよね。

危険な場所やポーズでの自撮りは、他人の迷惑になってしまうだけでなく、自分をも貶めてしまいます。
みなさんも自撮りを行う際は、安全とモラルを守って楽しみましょう。

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