気づいていないだけで実は理想主義者?理想が高くて婚活が上手くいかない6つのチェックポイント (2/3ページ)
- タグ:
-
婚活20代・30代・40代向け
<チェック3>
過去に交際していた恋人と比べてしまう
異性と男女の関係を築く前提として、過去に付き合っていた元カレや元カノと比べるタイプも意外と多い。
過去の恋人より劣っている相手なら、「どうせ交際しても失敗するだろう」と“今後の関係”を予測してしまう傾向がある。
これも、典型的な理想主義にありがちな考え方の癖だ。何かと「それよりも上」を目指したい特徴があり、まっ白な気持ちで“ゼロ”からスタートできないタイプと言える。
<チェック4>
自分の幸せは相手次第で決まると思っている
要するに、「幸せにしてほしい」と望んでいるタイプ。
“幸せにしてくれる相手”という目線で“品定め”する傾向があるため、自然と理想も高くなる。
果たして、自分の幸せは相手次第だろうか。
少なくとも自分次第であることは確か。理想にこだわらない人は、「二人で幸せになりたい」と思うはずだ。
<チェック5>
恋人に対する周囲の評価が気になる
理想主義の特徴は、自分の交際している相手が周りから“どのように評価”されているのか気になってしまう。
こういった人は恋人だけではなく自分に対する周囲の評価も気にする。
「評価=満足度」につながるため、理想通りの相手と結婚できたなら周囲からの評価も高いと考えるようだ。
<チェック6>
プライドが高く、負けず嫌いでこだわりが強い
理想が高いタイプは、プライドも高い。
そのうえ、負けず嫌いでこだわりが強い。
当然と言えば当然だが、理想を言いかえれば「プライド」と「こだわり」である。
そして、少しでも“性能の良い相手”と結婚したいのだから、競争率が激しい異性にでも積極的にトライするわけだ。
理想主義の負けず嫌いな一面と言えるだろう。
だが、出会いに消極的な理想主義もいる。積極的にトライできないのに理想が高い。