気づいていないだけで実は理想主義者?理想が高くて婚活が上手くいかない6つのチェックポイント (1/3ページ)
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婚活20代・30代・40代向け
理想主義者の婚活
結婚は大事な局面だ。だから、パートナー選びにも慎重になる。
しかし、理想を追い求める人と現実的な観点で結婚を考える人とでは婚活に大きな差が出る。
「そんなに理想が高いわけじゃないのに良い相手と巡り合えない」そう“ぼやいて”いるあなた、ひょっとしたら自分では気づいていないだけで知らず知らずに理想を深追いしてしまっている可能性がある。
ここで誤解しないでほしいのは、理想を求めることが悪いと言いたいのではない。
あくまで個人の自由だ。
でも理想に当て込もうとしているうちは、目の前が曇ってしまうのも確かである。
つまり、理想は主観。主観は独りよがり。一方的な要求は“思い込み”につながってしまう。
本当は相性が良い相手だったかもしれないのに、理想に当てはまらないからといって決定的な出会いを逃してしまう人も少なくないのだ。
理想を深追いするあまり、チャンスに気づかない典型的なパターンとなる。
そこで今回は、理想の高い人の特徴についてチェックしてみよう。
<チェック1>
気になる相手でも「決め手」がなければ2回目はない
たとえば合コンや婚活イベントで意気投合し、少し気になる相手でも“これといった決め手”がなければそれ以上の付き合いはない、というタイプ。
こういった人は「理想=魅力」なので、理想に当てはまらない相手には魅力を感じず、それ以上相手のことを知ろうとはしない。
<チェック2>
仕事ができる人間か、優れていない人間かを見極めようとする
どんな職業に就いているのかを気にする人は多いだろうが、さらに、その勤め先で仕事ができる人間か、もしくは優れていない人間かを気にするタイプ。
こういった人は「理想=高い視点で物事を判断」するため、たとえ性格や相性が良くても仕事面で優れていないような相手とは関係をもたない。