史上最も上映時間の長い映画10選 (3/4ページ)

Kotaku


■『鉄西区』551分(9時間11分)

2003年に公開された、ワン・ビン監督による中国の長編ドキュメンタリー映画。1999年から2001年にかけて撮影されたもので、中国の瀋陽にある工業地域の移り変わりの様子を、「工場」「街」「鉄路」の3部構成で描いています。


■『創造の写真劇』(8時間)

4部構成、合計8時間にのぼるクリスチャンフィルム。チャールズ・テイズ・ラッセル率いる、ペンシルバニアのものみの塔聖書小冊子協会によって作られた作品です。1912年から14年までの間に製作されたとされている本作は、初の音声付きスライド写真型カラー映画で、内容は創世記における創造の「7日間」は49000年に相当するという発想を含む、協会の信仰となっています。


■『ヒトラー、あるいはドイツ映画』422分(7時間22分)

ハンス・ユルゲン・ジーバーベルク監督のドキュメンタリー映画。「聖杯」「ドイツの夢」「冬物語の終わり」「われわれ、地獄の子どもたち」という4部構成で、ヒトラーの人となりとドイツ史が視覚的、音楽的、言語的に語られる作品です。

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