史上最も上映時間の長い映画10選 (1/4ページ)
最近の映画って、上映時間が長い気はしませんか?
『ダークナイト ライジング』が165分あり、話題になったこともありました。また、『トランスフォーマー』シリーズも続編が出るたびに長くなっており、『ロストエイジ』は165分あります。2時間半を超えると頭と目が疲れてくる、飽きてくるという人もいるのではないでしょうか?
しかし、この程度で音を上げているようでは素人とでも言いたげな、挑戦的ともいえる上映時間の長さを誇る映画が存在します。
そこで今回はio9がピックアップした、史上最も上映時間の長い映画をお届けします。
■『Resan』873分(14時間33分)
ピーター・ワトキンス監督が1987年にリリースした作品。人々に、軍の用途と核兵器について質問し、考えを述べてもらう様子を撮影しています。
■『アウト・ワン:ノリ・ム・タンジェル』773分(12時間53分)
ジャック・リヴェット監督の1971年の映画。バルザックの『Histoire des Treize』がベースとなっている、「13人組」と呼ばれる秘密結社の存在を8つの異なるストーリーで語る作品です。