【冴え女シリーズ(2)】[全てを手に入れる俺様怪盗!]7話(後半)「マジだと思ってんの?」 (1/3ページ)
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【冴え女シリーズ(2)】[- 全てを手に入れる俺様怪盗! -]
■作品概要
祖父が経営する美術館で働く穂香。閉館後に収蔵庫へ美術品を取りに行ったところ、そこで世間を騒がせている怪盗ノーヴェ(新城玲央)と鉢合わせをしてしまう。おまけに収蔵庫のセキュリティが作動してロックがかかり、収蔵庫はふたりきりの密室状態に・・・。
●7話(後半)「マジだと思ってんの?」
新城「俺のこと、キライになった?」
穂香「す……好きになった覚え、ないもん……」
新城「あはは。だよな!ま、いいや。そのうち穂香は俺のこと好きになるし」
穂香「え……?」
新城「俺に出会った女は、みんな恋に落ちることになってんの。わかる?」
穂香「女ったらしの露出狂なんて、どうやって好きになるの?」
新城「穂香ってさ、意外と毒舌だよな。でもさ、そういう感じでいれば、いじめられないと思うけど?」
穂香「こんな風に喋れるの、レオだけだもん……」
新城「ふぅん?俺にだけ?」
穂香「ち……ちがっ……!」
新城「照れた顔もかわいいな」
穂香「からかわないで!」
新城「俺にそんだけ毒舌吐けるんだからさ。来館者にだって、毅然と注意すればいい。それが出来るようになったら、身内の庭なんかに留まってないで、広い世界を見に行けよ」
穂香「ねぇ……さっきの話って、本当は……」
新城「さっきの話?」
穂香「……うん。レオのおうちの話。