【紫外線だけじゃない】シミがどんどん増えていく恐怖の原因まとめ (2/3ページ)
その証拠に、チークをつける頬の辺りって、何故かシミが出来やすいですよね。
それはチークブラシの摩擦によるシミなのかもしれません。
4、乾燥がもたらすシミ
外が暑いからと言って、冷房に当たってばかりいると肌が乾燥して潤い不足に。
肌が乾燥してコラーゲンが不足すると肌細胞の生成も停滞し、肌のターンオーバーが遅くなってしまいます。
そのためにメラニン色素が肌に残りやすくなり、これがシミの原因になるのです。
ほかにも、古い化粧品を使っている人は要注意。
古くなると化粧品に含まれる油が酸化し、細菌が発生。それらが刺激になってメラニンが増加しまう恐れがあります。
2つの成分で体の内側からアンチエイジング

これらのシミ予防に有効な、2つの成分をご紹介します。
成分1、イソフラボン
イソフラボンは植物由来のエストロゲンともいわれており、抗酸化力を上げてくれるポリフェノールの一種。
女性ホルモンと似た働きをするので、肌の保湿力アップや美白にも役立ちます。
主に大豆に多く含まれており、1日の摂取量の目安は豆腐なら1パック、豆乳なら1カップ程度。
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成分2、ビタミンE、ビタミンA(ベータカロテン)
紫外線を浴びることで体内に活性酸素が増えると酸化が起り、シミができやすくなります。
その動きを押さえるのが抗酸化成分。