今こそチャンス…!「夏の開放的な力を借りて妊娠」メリットが多い4つの理由

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今こそチャンス…!「夏の開放的な力を借りて妊娠」メリットが多い4つの理由

妊娠、出産を考えている女性の中で、特に出産後も働きたいと考えている女性の多くは、「出産後子どもを預けられる場所があるのか心配……」という悩みをおもちなのではないでしょうか?

なるべくならベストなタイミングで妊娠・出産をしたいと願うのは女性なら誰しも当然のこと。

そこで今日は、2児のママでもあり、マタニティケアをしている元看護師が、オススメの妊娠時期についてお話をします。

■夏の開放的な力を借りて妊娠がイイ!?

雨が続くこの梅雨の時期を過ぎたら、もうすぐ本格的な夏が到来! 開放的な夏は、夏季休暇を取って夫婦で海外旅行を計画されている方もいるでしょう。1年の中でも開放的な時間を過ごす人が多い時期ですよね。

そんな夏に、もし妊娠が分かったら?

例えば、旅行中にあなたのお腹に赤ちゃんが来てくれたとします。

妊娠が分かったのが9月1日だとすると、その時点で妊娠5~6週ぐらいのことが多いですね。妊娠10ヶ月が出産予定日といいますが、正確には最終月経から280日、40週が出産予定日です。

すると、このケースの場合、9月1日で5週だったとしたら、出産予定日はゴールデンウィークの5月3日になります。

もちろん、妊娠のタイミングは誰にもコントロールはできないことですが、夏に妊娠が発覚した場合はママにとって何かとメリットが多いのをご存じでしょうか?

■「5月」の出産がオススメな4つの理由

(1)保育園事情

育休を取得するママが増えている中、ママはできれば1年の育休を取って、ゆっくりと赤ちゃんと過ごしたいと思っています。しかし、待機児童が多い首都圏で頑張って保育園の入園を狙うとしたら、やっぱり0歳枠の4月入園を考えなくてはなりません。たとえ会社で1年半の育休が取れたとしても、保育園の1歳児枠はどこもほとんど募集がないのが現実です。

そんな中、5月出産は11ヶ月で慣らし保育が始まり、1歳を迎えてゴールデンウィークにお仕事復帰ができるのです。

(2)子どもの発育事情

認可保育園の多くが生後6ヶ月からの預かりが多いのですが、4月入園を狙って生後数ヶ月で仕方なく職場復帰を余儀なくされているママもいるのが現状。その点11か月まで我が子と一緒に過ごし、成長を身近に感じてからの入園は預ける不安も少しは軽減されるのではないでしょうか。

(3)各種健診スケジュール

自治体によって多少受診時期は異なるものの、生後間もなくからさまざまな健診のお知らせが届きます。任意のものも含めると1か月健診、3~4か月、6~7か月、9~10ヶ月健診に加え、沢山の予防接種も控えており、育児もまだ慣れない中、ママは健診のスケジュール管理に追われることになります。

これらの各種健診がある程度落ち着いた頃に保育園に入園できるのはママの負担もだいぶ軽くなるはずです。

(4)上の子の行事との兼ね合い

2人目妊活の方には、上のお子さんの幼稚園入園や卒園、小学校入学など大切な行事の時期に出産が重なることへ不安を持っている方も沢山いらっしゃいます。

子どもの晴れ姿を見たい気持ちと、出産への不安、赤ちゃん返りの心配など、いろんなことに悩みますが、できたら、入園、卒園、進級での新しい環境の時に、一緒にいてあげたいですよね。

それを過ぎての5月の出産は、お子さんも新しい環境に少し慣れてきた時期なので、ママもどこか少しだけ心のゆとりができるのではないでしょうか。

いかがでしたか?

5月の出産は、3月末の仕事での区切りの時期に育休に入れるだけでなく、旦那様もお休みが連休であり、入院時期にも立ち会える可能性が大きいのもママには心強く思っている人も多いかもしれません。

赤ちゃんが来る時期は、赤ちゃん自身が選んでいるとも言われていますが、少しでもママとお子様にとって、負担が少なく、ベストなタイミングで来てくれたらうれしいですよね。

お仕事とのバランスも含め、ママになるあなたがベストなタイミングで心から赤ちゃんを迎えていけるといいですね。

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