今こそチャンス…!「夏の開放的な力を借りて妊娠」メリットが多い4つの理由 (1/2ページ)

It Mama

今こそチャンス…!「夏の開放的な力を借りて妊娠」メリットが多い4つの理由

妊娠、出産を考えている女性の中で、特に出産後も働きたいと考えている女性の多くは、「出産後子どもを預けられる場所があるのか心配……」という悩みをおもちなのではないでしょうか?

なるべくならベストなタイミングで妊娠・出産をしたいと願うのは女性なら誰しも当然のこと。

そこで今日は、2児のママでもあり、マタニティケアをしている元看護師が、オススメの妊娠時期についてお話をします。

■夏の開放的な力を借りて妊娠がイイ!?

雨が続くこの梅雨の時期を過ぎたら、もうすぐ本格的な夏が到来! 開放的な夏は、夏季休暇を取って夫婦で海外旅行を計画されている方もいるでしょう。1年の中でも開放的な時間を過ごす人が多い時期ですよね。

そんな夏に、もし妊娠が分かったら?

例えば、旅行中にあなたのお腹に赤ちゃんが来てくれたとします。

妊娠が分かったのが9月1日だとすると、その時点で妊娠5~6週ぐらいのことが多いですね。妊娠10ヶ月が出産予定日といいますが、正確には最終月経から280日、40週が出産予定日です。

すると、このケースの場合、9月1日で5週だったとしたら、出産予定日はゴールデンウィークの5月3日になります。

もちろん、妊娠のタイミングは誰にもコントロールはできないことですが、夏に妊娠が発覚した場合はママにとって何かとメリットが多いのをご存じでしょうか?

■「5月」の出産がオススメな4つの理由

(1)保育園事情

育休を取得するママが増えている中、ママはできれば1年の育休を取って、ゆっくりと赤ちゃんと過ごしたいと思っています。しかし、待機児童が多い首都圏で頑張って保育園の入園を狙うとしたら、やっぱり0歳枠の4月入園を考えなくてはなりません。たとえ会社で1年半の育休が取れたとしても、保育園の1歳児枠はどこもほとんど募集がないのが現実です。

そんな中、5月出産は11ヶ月で慣らし保育が始まり、1歳を迎えてゴールデンウィークにお仕事復帰ができるのです。

「今こそチャンス…!「夏の開放的な力を借りて妊娠」メリットが多い4つの理由」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る