名古屋城の堀に巨大怪魚出没! ワニそっくりでかなり怖い... (1/2ページ)
[ドデスカ!-名古屋テレビ]2015年6月29日放送で名古屋城の外堀にいる外来魚を紹介していました。
1m超えの外来魚名古屋城のお堀で、どんな生物がいるのか調査が行われました。
6月初めに仕掛けられた定置網、狙いはある外来魚です。よく目撃されるという場所2か所に設置し、捕獲を目指します。
アリゲーターガー(MyFWCmediaさん撮影、Flickrより)
独特の頭を持ち北米に生息するアリゲーターガーは、その名のとおりワニのような姿をしています。
名古屋城の外堀では6年ほどまえから目撃されるようになり、少なくとも2匹が確認されているとのこと。
巨大魚アリゲーターガーとは?アリゲーターガーは古来からその姿を変えていない魚として、三重県の鳥羽水族館にも展示されています。
鳥羽水族館学芸員の三谷伸也さんは、「20年ほど前までは非常に高価な魚でしたが、近年はペットショップなどで安く手に入るようになった」と言います。
こんな大物も(Charles & Clintさん撮影、Flickrより)

また「我々が飼育した中で一番大きかったのは1.4mでしたが、自然界では3mを超えるものもいます。ペットショップで売られているものは20cm前後のものですが、大きくなりすぎて、こんなはずではなかったと思われる方もいるかもしれません。」ともおっしゃっていました。
名古屋城の外堀で見つかったものも、観賞用のペットが捨てられた可能性が高いとみられています。