【アニメキャラの魅力】3人の中でもっとも出番の多い事実上の主人公「ヒデノリ」の魅力とは?『男子高校生の日常』 (1/2ページ)
『男子高校生の日常』の「ヒデノリ」は、「タダクニ」「ヨシタケ」ら3人のリーダー格といった存在で、バカな事も率先しておこないます。見た目は、メガネ(伊達メガネ)をかけて知的な感じがしますが、普段の行動はその期待を大きく裏切ります。文学少女をはじめ、女子から好意を寄せられる事もありますが、本人はそれらに全く気付いておらず、彼女はいません。「タダクニ」がいた頃はボケキャラでしたが、「タダクニ」の出番が少なくなると、物語の進行役も担うようになります。今回は、そんな「ヒデノリ」の魅力についてご紹介したいと思います。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■主要人物のリーダー格
ヒデノリは、タダクニ、ヨシタケらと最初から登場する、『男子高校生の日常』における主要キャラのひとり。バカなことを率先しておこない2人を巻き込むなど、3人の中のリーダー格でもあります。そのためか、ヒデノリの登場する話は多く、『男子高校生の日常』の主人公と勘違いされる事もありますが、『男子高校生の日常』の主人公はあくまでタダクニであり、ヒデノリではありません。
■女子にモテる
ヒデノリといえば、文学少女との話が有名です。文学少女とは、ヒデノリが土手で寝ていた時に出会った文学を愛する少女で、自作小説のシチュエーションと同じような状況で出会ったヒデノリに好意を寄せ、何かにつけてヒデノリに纏わりつきます。土手でエンカウントすることもあれば、街中でヒデノリを追いかけ回すことも。ヒデノリ自身も迷惑には感じているようですが、ヒデノリは、他人を思いやる所があり、文学少女の気持ちもわかるため、特に避けるような事もなく、会った時は適当にあしらっています。その他の女子から好意を寄せられる事もあり、作中では唯一といってもいいモテキャラとなっています。
■他人を思いやり気遣う事が出来る
ヒデノリは、他人を思いやり気遣う事が出来ます。