駅も観光名所の仲間入り?環境に配慮した斬新なデザインがきらりと光る、ロッテルダム中央駅に行ってみよう! (2/4ページ)

GOTRIP!

ヨーロッパの列車の駅舎と聞くと、思い浮かべがちなのは、歴史の長いクラッシックな建造物かもしれません。

例えば、東京駅のモデルとなったとの説もあるアムステルダム中央駅の駅舎。19世紀に建てられた、ゴシック様式の煉瓦造りの建物となっています。

ただ最近では、オランダ国内の主要都市駅の駅舎の幾つかは、再開発工事がおこなわれています。

このロッテルダムの場合、オランダ国内の鉄道のみならず、パリやブリュッセル行きの電車も発着し、1日辺り、スキポール空港の利用者と同程度の約11万人が利用すると言われています。

乗り入れる電車数や乗客数が増えるにつれて、古い駅舎では十分に対応しきれないとのことで、建て替えが決定しました。そして約9年の月日を掛けて、2014年3月に新駅舎がオープンしました。

オープンセレモニーには、オランダのウィリアム・アレキサンダー国王も出席されたそうです。

このロッテルダム中央駅の新しい駅舎の特徴はまず、駅の正面出入口部分です。ここは巨大なフロントガラスになっており、電車を降りて、駅の改札を抜けると、駅からロッテルダムの市内につながる景色を一望することができます。ロッテルダム市から「ウェルカム!」の歓迎を受けているかのようです。

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