スティーヴ・ライヒ の『クラッピング・ミュージック』に挑めるアプリ (1/3ページ)

Kotaku

スティーヴ・ライヒ の『クラッピング・ミュージック』に挑めるアプリ


ミニマル・ミュージックの巨匠スティーヴ・ライヒが1989年に発表した、手拍子のみで構成された楽曲『Clapping Music』。それをモチーフにした、音楽iOSアプリがリリースされました。

しかも、まさかのご本人登場です!



アプリ起動後ゲームをスタートすると「タタタ、タタ、タ、タタ」と小気味良いクラップ音とステップノートが表示されます。そのノートに合わせてタップしていくというゲームです。これも音ゲーになるのかな。


ノートは上から下にスクロールしていき、バーのタイミングで手拍子のパターン変化。間違えないようタップしていきます。


13パターンを終えるとリザルト表示。苦手なパターンのみプラクティスモードで練習することも可能。


単純なように見えて裏打ちのタイミングがシビアだったり、他のパターンに引っ張られたりと、なかなかどうして油断ならぬゲームです。

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