夏の暑さを冬に活用できる?東大が「蓄熱セラミックス」を発見 (2/2ページ)

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同大学の記事では、『太陽熱発電システムや、工場での廃熱エネルギーを有効に再生利用できる新素材として期待されるほか、感圧シート、繰り返し使用可能なポケットカイロ、感圧伝導度センサー、電流駆動型の抵抗変化型メモリー(ReRAM)、光記録メモリーなどの先端電子デバイスとしての新部材としての可能性も秘めています。』と書いている。

当サイトでも繰り返し述べているが、風力や太陽光・太陽熱等を活用した自然エネルギーは、エネルギーの安定供給という面に大きな課題を抱えている。エネルギーを蓄えるということはそれほど大きなテーマであり、重要な課題なのだ。

この蓄熱セラミックスの発見は、そのエネルギー備蓄の問題を解決するひとつの糸口になるかもしれない。

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