【毎日トリビア】Vol.82 米国防総省のスパコンが弾き出した驚きの津波発生法…?
毎日1つ知っても知らなくてもいいような、ゆる~い豆知識をお送りするこの企画。 「へ~」と納得できるようなものから「これは知りたくなかった!」とか思っちゃうようなものまでご紹介します! 毎日一緒にじんわりと知識を深めましょう! 今日紹介する豆知識は… アメリカの国防総省がスーパーコンピューターを使って弾き出した、驚きの津波発生方法についてです!

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中国の人口が一斉に椅子に腰かけると数百mの津波が起こる。
これはあるとき、アメリカの国防総省がスーパーコンピューターを使って弾き出した謎の計算の結果です…
中国の人口を約10億とし、この全員が椅子を持って海岸に一列に並び、「いち、にの、さん」で一斉に椅子に腰掛けます。
すると地面に約5000万トンもの荷重がかかることによって、大地震が発生。そこから高さ数百mの津波が巻き起こるというのです。
この津波は日本列島を押し流した後、太平洋を横断してアメリカを一撃で海の底に沈めてしまうほどの威力があるそうです。
ただし、実際にはこの方法で他国を攻撃するのは、不可能…というよりやらないでしょう。なぜならば、この方法を実践した場合、同時に巻き起こった大地震で中国人も全滅してしまうからです。
さすがに他国を攻撃するために、自国を脅かしてしまうほどのことをすることはないでしょう。
ですが、アメリカはなぜこんな計算をスーパーコンピューターを使ってまでしたのでしょうか…?