【キャラペディアンサー】V系ユニット「Dacco」のダンサーとしても活躍!イケメン俳優・声優「羽根光祐」さんの場合。 (2/3ページ)

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多分正直、苦手な人は苦手で評価もバッサリ分かれる作品やと思います。駄作と名作は紙一重。僕にとっては名作です。


■好きなアニメ・漫画キャラクターのベスト3をそれぞれ教えて頂けますか?

1位:『ヤムチャ(ドラゴンボール)』

 王道も出しておかんと!・・・でもヤムチャかよ!!いや、好きなんです、ヤムチャ。人間臭さも、不遇さも、ノリの軽さも全部。今までアニメ版だと、大界王星でオリブーを蹴り飛ばしたり、意外と魔人ブウ相手にクリリンと一緒に最後まで立ち上がっていたりと、実はやるときはやる人だったんですが、とうとう新作の映画版では事実上の「戦力外」をくらいまして。新しい「ドラゴンボール超」では、活躍するかな・・・無理やろうな・・・いやでも・・!と悶々としながら毎週日曜は正座しながら観るのです。くらえ!狼牙風風拳!!!

2位:『本田透(フルーツバスケット)』

 ちょうどこういったお仕事をやり始めた頃に流行った漫画なんですよ。右も左も分からん中(今もやけど)で、透ちゃんの前向きさに勇気をもらいました。少女漫画ですが、クラスの男子もこれだけは読んでる!ってやつが多くて、バリバリのヤンキーに「フルバ貸して」って言われた日にはちょっと笑っちゃいましたね。彼も透ちゃん押しだったようで、その後仲良くなりました。透ちゃんパワー恐るべし。

3位:『小岩井よつば(よつばと!)』

 「よつばと!」は、ついついあると読み返してしまう漫画ですよね。受験勉強中の学生の机に置いといたらある意味地獄だと思います。面白さは、とにかく主人公「よつば」の自由な発想!漫画を通して、元気いっぱいに興味の惹かれる方向にまっすぐ進んでいくよつばを観る目はもはや保護者です。作者のあずまきよひこ先生が「よつばをアニメーションにするのは難しい」と仰る通り、小手先だけでは描けない幼児!それが小岩井よつばです!・・・ただアニメファンとしてはいつか、その高いハードルを越えてくれるその日が来ることもまた期待してしまったりするのですなぁ・・。

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