【キャラペディアンサー】V系ユニット「Dacco」のダンサーとしても活躍!イケメン俳優・声優「羽根光祐」さんの場合。 (1/3ページ)
アニメ漫画好きのタレント、アーティスト、芸人、声優・・・、それぞれの好きなアニメ、漫画、キャラクターの「BEST3」を答えて頂く『キャラペディアンサー』。第15回目のゲストは、俳優・声優としてドラマ、アニメ等に出演する他、V系ユニット「Dacco」のダンサー「Dacco・ラ・ダンサーズ」としても活躍されている「羽根光祐」さんです。
■好きなアニメ・漫画作品のベスト3をそれぞれ教えて頂けますか?
1位:『東京ゴッドファーザーズ』
毎年、年末になると必ず観るアニメ映画です。音楽やお芝居の間など、もちろんどれも素晴らしいのですが、最もグッとくるのはキャラクター個々の人間性。美人やイケメンとは程遠い、ひと癖もふた癖もある人ばかりですが、誰もが感受性豊かで、巻き起こる事件や奇跡に全力で驚き感動する。そして、何より全力で生きている。一年の終わりにこの作品をビール片手に観ることで「今年も一年、全力で生きた」と自分自身とも照れなく向き合える気がするんですよ。こちらの作品に限らず今敏さんの作品はどれも大好きです。敬意をこめて。
2位:『ハクメイとミコチ』
最近読んで面白かった漫画です。身長9cmのこびとたちの日常。日常といっても、我々人間の目線からすれば不思議なことだらけなんですけどね。風景や食べ物の描写が凄く丁寧で、特に主人公が住んでいる森や、港町の風景は圧巻でした。ただあくまでこびとの世界なのでそんな圧巻の風景の中に明らかにデカ過ぎるスイカが転がっていたりするのが可笑しくて、妙にその世界観に納得してしまうんです。とにかく食事のシーンが多くてなかなかの飯テロ漫画でもあります。可愛い姿で大酒飲みの主人公たち、ビールとブリートは反則です、いやまじで。
3位:『アベノ橋魔法☆商店街』
舞台になっている大阪の阿倍野が地元であることもあって親近感もある作品。・・なんですが、中身は「そんなもん誰が解るねん!?」とツッコミたくなる程、パロディとシュールな小ネタがあちらこちらに満載で、ぼーっと観てると間違いなく置いて行かれます。ドタバタと軽いノリで進んでいく話かと思いきや、その真相は意外とエグイところを突いていたり。