世界でも注目を浴びる日本のひきこもり。その実態を浮彫りにしたドキュメンタリー映画「ひきこもり - 沈黙の声を聴く - 」 (3/3ページ)
ユウトさんが部屋から抜け出してから今では6ヶ月になる。旅行や海外で働きたいという希望を持っていたことが、部屋から出る動機になった。早期の介入が成功したのだ。トラウマを直視することは中々できない、とユウトさん。誰かが一緒ならば、また別の未来を指し示してくれるという。
ユウトさんは外の世界に戻ってきたが、日本には他にも大勢の引きこもりがおり、差し迫った現実として残っている。
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via:abc.net・原文翻訳:hiroching
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