オリジナルスタンプを自販機で買えるようになる「OSMO」 (2/2ページ)

FUTURUS

作成出来るスタンプ印面のサイズは、12mm丸~53×53mmの角型までの7種が用意されており、本体カラーはは6色用意されている。そしてインクは5色用意されている。

さらに、この『OSMO』は、ネットワークによる遠隔操作でソフトやテンプレートのアップデートができるため、設置場所や季節に合わせたデザインに更新される。


■ 訪れた先の記念にオリジナルスタンプを作ることを流行らせられるか

シヤチハタ社は、2020年の東京オリンピックを視野に入れることで、『OSMO』の多言語対応化も目指しているという。

また、『OSMO』の設置場所としては、テーマパークや水族館、動物園や美術館などの他、サービスエリアなども検討している。

『OSMO』によってオリジナルスタンプを作る楽しさという新たなニーズを掘り起こす事によって、スタンプ市場を活性化させ、初年度で全国に100箇所の設置を実施し、1億円の売上を目指す。

訪れた先での記念品として、オリジナルスタンプを作るというブームは来るだろうか。

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