紫外線を予防してるのに肌が焼けるのはなぜ?正しく日焼け止めを選ぶ方法 (2/2ページ)

ANGIE




SPFは日焼けするまでの「時間を延ばす」だけ!
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なんとなく「SPF値が高い方が、紫外線防止効果がある」ように思いませんか?

でも実は、SPFの効果は「日焼けするまでの時間を延ばす」というものなのだそうです。

わたしたち人間は、日の光を浴びると15〜20分ぐらいで日焼けすると言われています。

SPF30のサンスクリーンなら、日焼けするまでの時間を30倍に延ばせるというわけ。

ただし日焼けするまでの時間には個人差があることや、こまめに塗り直さないと効果が半減してしまうことも、覚えておきましょう。


ライフスタイルに合わせて日焼け止めをチョイス!
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日常生活を送る上では、SPF10〜15が目安です。

お散歩やお買い物なら、SPF15〜30。

屋外でのスポーツやレジャーなどには、SPF30以上のものがよいそうです。

また、PA値は普段使いなら「PA++」や「PA+++」、ビーチやレジャーの際には「PA++++」を選ぶとよいでしょう。



数値が高いということは、それだけ肌にかかる負担が大きいということでもあります。これは、PA値に関しても同様。

目的やライフスタイルに合った日焼け止め選びをすることで、素肌にも優しい使い方ができるはずですよ!
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