戦国の心意気を身につける。武将の甲冑をイメージした和のアクセサリー「yoroi」 (1/4ページ)

Japaaan

戦国の心意気を身につける。武将の甲冑をイメージした和のアクセサリー「yoroi」

山梨を代表する和の伝統技術といえば「甲州印伝」。鹿革に漆で模様をつけた400年の歴史を持つ伝統工芸品です。

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この甲州印伝の老舗「印傳屋 上原勇七」とアクセサリーブランド「カガヤカ」がコラボレーションして生まれた「yoroi」は、印伝模様”波うろこ”をモチーフに、現代風にアレンジしたシリーズ。

戦国武将の甲冑(武具)や装飾に鹿革が使用されていたという歴史から、現代という戦国を武士と同じく自らの士気や勇を高め“奮い立たせる”身にまとうアクセサリーとして、ブレスレットを中心に展開しています。

モチーフとなっている”波うろこ” は、武士の陣羽織や装束に用いられた魚の鱗をかたどった紋様。鱗は身を守る役割もあることから用いられるようになりました。

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