老後のお金がなくなる!30代が陥りやすい「お金の失敗」11個 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

■5:パートナーとお金の話をしていない

お金の話をするのは難しいことですが、結婚を前に一度お互いの金銭的な状況や希望ときちんと向き合いましょう。

結婚後、お金に対する価値観の違いからすれ違いが生じることも防げます。

■6:結婚式にお金をかけすぎる

日本でもアメリカでも、結婚費用の相場は平均300万円以上。しかしプランを練り、必要なポイントを絞れば100万円以下で満足のいく結婚式を挙げることは可能です。

もし盛大な式をしたいなら、早い段階から結婚資金として貯蓄していきましょう。

■7:第一子にお金をかけすぎる

待望の第一子には、お金をかけたくなってしまうもの。しかし初めての子育てには予想外の出費がたくさん。

ベビー用品にお金を必要以上にかけてしまうと、あとあと後悔します。初めてのときは、財布のひもを締め気味にするくらいでちょうどいいのです。

■8:車にお金をかけすぎる

さまざまなことにお金のかかる30代、車のローンも馬鹿にはなりません。10年で買い替えるとしたら、ローンは少なくとも最初の5年で終わるように設定しましょう。

そうすれば、車のローンが終わった後の5年は貯蓄を別のことに回せます。

■9:将来の見通しなく大学院に行く

MBAを初めとした大学院進学は、キャリア形成にどう役立てるか具体的なイメージを持っていることが大前提。

そうでないのであれば、働きながら通うという選択肢も検討してみる必要があります。

■10:「働くのは今月の生活費のため」と思っている

一般的に、働き盛りは30代後半から40代前半。30代前半で仕事を探す場合は、働き盛りのその時期にさらに収入が増えるかどうかを指針にすべき。

場当たり的な働き方を続けていると、老いてから不安を抱えることになってしまいます。

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