パートナーエージェントが語る「婚活に疲れる男女が増える理由」とは? (2/2ページ)
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婚活20代・30代・40代向け
国内の婚姻率が下がるなか、年々、成婚率を上昇させているパートナーエージェント。
「結婚したくても結婚できない人をゼロにする」の理念を掲げ、独身男女の婚活をフォローする結婚相談所として現代になくてはならない存在となった。
国内の生涯未婚率は男性が20%、女性は10%。
5人に一人の男性が50歳までに一度も結婚したことがなく、女性は10人に一人の割合。
この生涯未婚率、15年後には男性30%、女性は20%まで上昇すると予測されている。
結婚適齢期と呼ばれる20代半ばからアラサー世代の男女で、3人に一人の男性が、5人に一人の女性が生涯一度も結婚できない計算になるとか。
そのため、“早いうちから婚活しろ”と尻を叩かれるわけだ。
昔、近所にいた“おせっかい役”が少なくなった今、自分で行動を起こすしかない。
頼んでもいないのに勝手にお見合い写真を持ってきて、「この人なんてどう?」そんな近所の“おせっかい”が今となっては頼もしく思えてくる。
その“おせっかい役”の現代版が結婚相談所。
ただし、やる気のない人は相手にされない。
結婚したいと強く願う気持ちをバックアップするのが結婚相談所だ。
生涯未婚率は他人事ではない。「いつか結婚できる」と思って何もせずにいると、生涯未婚率の一人になってしまうおそれがある。
本当に結婚したいのであれば、覚悟と行動が必要になる。
出会いもコミュニケーションも結婚も、一歩踏み出すことで何かが変わる。
それが婚活なのだ。
参考:パートナーエージェント
参考:ブックスタンド