『ジョーズ』以外の名作水上ホラー映画10選 (4/6ページ)
■『大アマゾンの半魚人』
1954年に公開された本作は、当時人気だった『狼男』や『フランケンシュタインの花嫁』と比較してもクオリティはそれほど高くありません。しかし、水物モンスター映画を語る上で、この作品は外せないでしょう。
クリーチャーのデザインは今見ても気持ち悪く、鱗男という意味の「ギルマン」は今現在もホラー界のアイコンの一人です。
■『グエムル-漢江の怪物-』
ポン・ジュノ監督による、韓国初のパニックモンスター映画。本国韓国だけでなく、日本でもヒットした名作です。内容は単なるモンスター映画に止まらず、家族愛、兄弟愛を描き、最後は......。
この手の映画は、被害者は甚大なものの終わりはスッキリというものが多いですが、本作は韓国映画恐るべしといったラストになっています。
■『アナコンダ』
人が殺され始めるまでが長いということを除けば、本作は非常に楽しい作品です。ジェニファー・ロペスも綺麗ですしね!
アナコンダの映像のチープさが~と言われてはいますが、CGだからこその大胆でバラエティ豊かな動きは見ていて飽きません。モンスターパニックジャンルにおいて、サメ、ワニに次ぐ新しいスターを生んだ作品と言えるでしょう。