【毎日トリビア】Vol.84 1日の終わりに至福の時を… 自宅で美味しいビールを飲む方法

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毎日1つ知っても知らなくてもいいような、ゆる~い豆知識をお送りするこの企画。 「へ~」と納得できるようなものから「これは知りたくなかった!」とか思っちゃうようなものまでご紹介します! 毎日一緒にじんわりと知識を深めましょう! 今日紹介する豆知識は… 1日の疲れを癒してくれるビールを自宅で美味しく飲む方法についてです!

出典: iStock

新鮮なビールを6~8℃に冷やし、3度に分けて注ぐと美味しいビールが飲める

お仕事を1日頑張った後、キンキンに冷えた1杯のビールを飲む。これのためにお仕事を頑張ったり、毎日の日課にしている人も多いのではないでしょうか?
最近は家飲み派が増えているそうですが、自宅で飲むビールはお店で飲むものとは違うような気がしませんか…?
家飲みビールも少しのコツでより美味しくいただくことができるのです!

まず大事なのは“新鮮なビール”を買うことです。
お店と家で最も違うのが、ビールの鮮度です。ビールも飲食物なので当然賞味期限があります。出荷するときの品質が最も良く、時間が経つにつれて下がっていってしまします。「ビールは工場の影が落ちるところで飲め」との名言があるように、ビールもできたての方が美味しいです。
製造年月日は缶の場合は裏側に書いてあるので、製造から1ヶ月以内のビールを探しましょう。

次に温度。「キンキンに冷えたビールが美味しい!」とよく言いますが、ビールが最も味わいと香りがたち、さらに泡立ちも豊かになるのが6~8℃。冷やし過ぎてしまうと、味がにごったり、わかりにくくなってしまいます。

ビールの美味しい注ぎ方の極意は、ずばり“3度注ぎ”です!
始めに勢いよく注ぎ、泡がたったら落ち着くまで待ちます。その後、泡を持ち上げるようにゆっくり注いで、最後に泡を作るように少し勢いよくフィニッシュ!泡の比率は30%が理想です。
こうすると香りが長く保てるだけでなく、飲みはじめたときと飲み終わるときとで味が異なり、飲みながら味の変化を楽しめます。

あとは背筋を伸ばして一気に喉の奥まで流しこむだけ!
ビールは“のどごし”で飲むものです。迎えに行くのではなく来たものを素直に迎え入れましょう!

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