ちゃんと座って食べなさい!子どもの「食事中の立ち歩き」「遊び食べ」をなくす5つのコツ (2/2ページ)

It Mama

親自身がよいお手本となってじっと座っていましょうね。

■4:ママも一緒に食事をする

兄弟がいれば兄弟が食べている、一人っ子であればママも一緒に食事をする。これでよいモデルが目の前にいることになります。

“子どもと一緒に食事すると何を食べたのか喉を通らなくなる”“口を拭いたり零したものを拾ったり、あれこれ世話を焼かなくてはならないから自分が食べている暇がない”などの理由でママの食事を後回しにすると良い手本がいないことになります。ぜひ、ママも一緒に食べてください。

但し、親自身がスマホやパソコンをいじりながら食事をする悪いお手本を見せないようにしましょうね。

■5:おやつはテーブルで

盲点はおやつです。三度の食事は座って食べることをしつけながら、お菓子だからとソファーで食べさせたり、袋菓子を持たせたまま立ち歩いて食べさせていたら、当然、食事時間もウロウロしたくなります。おやつもしっかり座って食べさせましょう。

また、おやつをダラダラ一日中食べさせている、おやつの量が多いなどの要因があると子どもは食事を食べる意欲がなくなります。三度の食事はお腹を空かせた状態で迎えることができるようにおやつの時刻や量を調整しましょうね。

いかがですか。

子どもは動き回るものです。だからと言ってマナーを教えない訳にはいきません。今日ご紹介した5つのコツをできるところからぜひ試して座って食べることが出来るように工夫してみて下さいね。

食事の前後には「いただきます」「ご馳走様」と必ず声に出して言う基本マナーもしっかり教えましょうね!

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