都市伝説じゃない!?コカ・コーラ社員がペプシを飲んでクビになってた (1/2ページ)

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都市伝説じゃない!?コカ・コーラ社員がペプシを飲んでクビになってた

2大コーラといわれるコカ・コーラとペプシ。ペプシはよくコカ・コーラに挑戦的な広告を出したりと、敵対する2社。しかしその有り余る敵対心が、社員にまで飛び火していたよう。なんと、コカ・コーラ社の社員が勤務中にペプシを飲んで、解雇になったそうなんです。

解雇になったのは、コカ・コーラ社で12年間働いていたRick Bronson氏。

2013年、彼はSmart and finalとよばれるカリフォルニアのスーパーへの配達を終え、その店でペプシを買い、バックルームへ向かいました。彼はコカ・コーラの制服を着て、休憩中にペプシを飲みました。するとその姿を見た人が、コカ・コーラ社に伝え、解雇という形になったそうです。

配達従業員代表のSantangelo氏によると、Bronson氏は12年間、罪を課したことなどなく、解雇になるまでの経歴は全く欠点のないものでした。

ちなみに、競合他社の商品を飲んだことで辞めさせられるというケースは今までなかったそうです。

出典: CNN money

つまり、勤務中とはいえど、休憩中にペプシを飲んだという行為によって解雇になったということです。

この事実に対して海外の反応は


「コカ・コーラ社で働いてるけど、レッドブル、その他競合他社のものもダメだった。制服を着てるときは、ペプシ社が持つ、タコベルやピザハットなどの飲食店で食べるのもダメだった。」

「俺もコカ・コーラで働いていたけど、こっそりペプシをコーラ缶に入れてる男がいたぞ。」

「俺も同じところで働いてた。俺はコーラ缶にウィスキーを入れていたけど、全てはなんとかなる。」

「コカ・コーラ社を辞めた人で、ペプシに転職し、似たような仕事に就いたひとはいないのか?きっと履歴書に『ペプシへの不滅の忠誠心の為に、コカ・コーラ社を退職した』と書ける。

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