【毎日更新】サッカースーパープレー Vol.148 クロスバーを掠めて吸い込まれた絶妙ループ
アルゼンチンの名門リーベル・プレートがクラブ初の2部リーグ降格を経験したとき、史上最悪の状況とされている中からすぐに1部復帰を果たし、たった2年でリーグ優勝を果たすことが出来た立役者となっているFWロドリゴ・モラ。 167cmと小柄な体ながら、その身軽さを活かしたスピードと切り返しで相手を翻弄します。その姿を小さいながらもよく動き、エネルギーがある例えとして“Pulga(プルガ)”と呼ばれています。
Vol.148 ロドリゴ・モラ『クロスバーを掠めて吸い込まれる絶妙ループ』
2015年7月14日に行われたコパ・リベルタドーレス準決勝 リーベル・プレートVSグアラニーの試合。
前半はスコアレスで終わったものの、後半に入るとリーベル・プレートの攻撃陣が均衡を破り先制点。後半28分にはロドリゴ・モラが追加点を挙げます。
自陣から敵最終ラインまで1本のパスでボールを運んだリーベル・プレートは、FWのポストプレーを利用して一気に突破を図ります。
DFの裏に飛び出しフリーになったモラにボールが渡ると、GKの少し前がかりになっている位置を見て、すぐさま絶妙のループシュート!GKが手を出すかどうか迷ったボールは、クロスバーを掠めて見事にゴールに吸い込まれていきました。
出典: YouTube