サイクリストを助ける?減速すると自動的にランプが点灯するヘルメット「Lumos」 (2/3ページ)

但し、スイッチの信号は無線で『Lumos』に伝えられるので、やはり配線は一切必要無い。
ウインカーを作動させると、ヘルメット内部でブザーが鳴り、ウインカーが点滅していることを知らせるので、切り忘れも少なくなりそうだ。

そしてもう一つ、『Lumos』にはヘッドライトが付いているが、これは前方を照らすと言うよりは、自分の存在を発見されやすくするためのライトだ。

『Lumos』のブレーキランプも、通常は点滅してサイクリストの存在を後方から認識されやすいようにしている。
しかしブレーキをかけて減速すると、加速度センサーが反応してブレーキランプを点灯に変えて、後続車に停止することを知らせる。

■ より周囲から認識されやすいサイクリストになるヘルメット
『Lumos』にはヘッドライト、ウインカー、ブレーキランプが搭載されているが、実にスマートにデザインされているので、ゴテゴテした感じは無い。
充電はMicro USBで行える。一度充電すると、約2.5時間連続稼働するが、街中を走行するには十分な持続時間だ。