過去のポピュラーミュージックを辿る、110光年の旅

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過去のポピュラーミュージックを辿る、110光年の旅


地球から北極星ポラリスまでの距離はおよそ430光年。我々を夜ごと照らすあの光は430年前にポラリスを出発したということになります。

同様に、地球の光も幾年の宇宙旅行を経てどこかに到達します。それは音楽も同じかもしれません。「Lightyear.fm」はそんな感じのロマンが溢れるサイトです。


サイトを開くと2015年の音楽と共に太陽や地球の姿が映されます。


放っておくと地球からどんどん離れていき、それにつれて流れる音楽も古くなっていくという仕組み。光年の単位が大きくなっていきます。


左側の数字をクリックすると、その距離まで一気にジャンプ。30光年離れれば1980年代の音楽へ。


いとロマンチックですねぇ。作業用BGMにしても良し、ぼーっと眺めて宇宙の広大さに思いを馳せるもよしです。

『雨に唄えば』や『枯葉』が電波に乗って今も宇宙のどこかを彷徨っている。そう考えると、なんかこう、ジワっときます。


Lightyear.fm

ヤマダユウス型

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